おいしい昔ながらのコロッケの作り方。子供と作って食べよう!

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アツアツのコロッケが食べたい。せっかく家にいるから、たまには家で作ろう!

ということで、コロッケを作りました。簡単な作業ばかりですが、時間が必要で面倒なイメージがあります。とはいえ、手作りコロッケは絶品!そして、子供と一緒に作るのも楽しいですよ。今回は、基本的な昔ながらのコロッケの作り方をご紹介します。

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コロッケの作り方!材料

材料(4人分)

じゃがいも6個・人参1/2本・玉ねぎ1個・あいびきミンチ200グラム・塩コショウ・小麦粉・たまご・パン粉

2人分のレシピでは所要時間35分となっていました。子供と一緒に作る時は1時間くらい余分に考えておくといいですね。ハート型のコロッケやまんまる爆弾など、いろんな形のコロッケができて楽しくなります。

コロッケの作り方!じゃがいもの下準備。

じゃがいもを洗って、皮付きのまま茹でる。鍋にじゃがいもを入れて、ひたひたに水を加えます。火にかけて約20分間、竹串がスッと入るくらいまで。粗熱を冷ましたら、手で皮がむけます。ボールにじゃがいもをいれて、マッシャーでつぶします。子供は透明なビニール手袋をはめて、手でにぎって潰してもらうと楽しめる様子。

コロッケの作り方!具材の準備。

人参と玉ねぎをみじん切りにして、ミンチと炒める。我が家では、玉ねぎはしんなりするし具材が感じられる方が好きなので、わりと大きなみじん切り。今回は塩コショウのみで味付けます。塩コショウの代わりに、砂糖としょうゆで甘めに味付けると「肉じゃが風コロッケ」となりおいしいです。また、バターで炒めてすこしコンソメを入れると味に深みがでます。

コロッケはひき肉なしでもできる。

ひき肉の代わりにツナ缶でも大丈夫。また、コーンやチーズををいれてもボリューム感があって、満足できます。また、ひじきを入れてもおいしいです。

コロッケの作り方!混ぜて成型する。

つぶしたじゃがいもと炒めた具材をあわせて小判型にととのえる。木べらなどで混ぜ合わしてもいいし、ビニール手袋をして手で混ぜ合わせても。ぜんぶ一気に小判型に丸めていきます。平らなトレーに小麦粉を広げて、その上に形作ったコロッケを並べるとお皿にくっつかず便利です。

コロッケの作り方!衣をつける。

まずは小麦粉。薄めに小麦粉をつけると良いと言われますが、わりとしっかり目です。子供がすると薄めにつけるのは難しい様子。個人的な感想ですが、薄いよりしっかり小麦粉をつける方がくずれにくく爆発もしないように感じます。

次にたまご。あとちょっとだけ卵が足りない...という時は、水で卵を薄めて使いきります。

最後にパン粉。すこし多いくらいに出しておくと作業がしやすいです。ひとりで、衣をつける3つの工程をしようと思えばちょっと大変。子供の手を借りると楽しくできます。3人いれば、小麦粉・卵・パン粉というように1人ずつ分担すると楽です。冷凍する時は、この状態で冷凍可能です。

コロッケの作り方!揚げる。

中火で衣がきつね色になるまで揚げる。菜箸でひっくり返しながら1分程度、衣に色がついてサクッとなれば完成です。ホクホクとしたじゃがいもと、サクッとした衣の絶妙なコラボレーション。とんかつソースに手作りソース、マヨネーズ...、どれも相性は良いです。

まとめ

今回はコロッケの作り方をご紹介しました。子供とねんど遊びの感覚で作れます。普通のねんどではなく、ご飯の準備になるので一石二鳥。娘が小さかった頃、夏休みなどの長い休みや、雨で外に出られない時によく作ったものです。スキンシップや食育などの機会にもなります。家族で作って楽しくおいしい時間をお過ごしくださいね。